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FAQ(よくあるご質問)


β版について

Qβ版は製品版と何が違うのですか?

β版は正式版リリースのため「主に使い心地や、ご意見を頂くために無料で配布する」とうことで2020/8/25まで配布していたパッケージです。
現在は正式版がWordPress公式サイトに登録されており、無料でお使い頂くことができます。また有料プランをご契約頂けると、様々なサービスをご提供しています。詳しくは無料版と有料版の違いをご覧ください。

※β版はあくまで正式リリース前の検証バージョンであり正式版にデータは引き継がれません。ご了承ください。

Q公式版QA Heatmap Analyticsをインストールするとき、β版を残しておくことはできますか?

QA Heatmap β版が有効化されている状態では、QA Heatmap Analyticsを動作させることはできません。
β版は2020年12月31日で自動停止し、使用不可となります。
以下の作業を順番通り行い、公式版のQA Heatmap Analyticsの有効化をお願いいたします。
1. QA Heatmap Analyticsをインストール
2. QA Heatmap βとQA Heatmap Analyticsを無効化
3. QA Heatmap β アンインストール
4. QA Heatmap Analytics 有効化

他のプラグインとの併用について

もし不具合があった場合は、こちらのフォームから匿名で問題をご報告頂けると、開発の参考になりますので助かります。※匿名の問題報告フォームですので解決策のご回答はできません。

Qバックアップ系プラグインとの併用について

QA Heatmap Analyticsは取得対象PV数によりデータ容量が増大します。1PVで1レコード増加します。

従って、まず最初に容量の問題です。

QA Heatmap Analyticsはデータベースにデータを貯めるため、今までのバックアップとは容量がだいぶ増えます。従って、バックアップ時のサーバー負荷も高くなりやすいですし、容量もぐっと大きくなります。updraftなどの著名なバックアッププラグインでは、データ容量に応じてバックアップができなくなりますので、アクセス数が多いサイトでは別のバックアップ方法に切り替えるか、QA Heatmap Analyticsのデータを除外する必要があります。(除外にするにはqa_xxxというTableを除外します。

次に、バックアップ時刻です。自動バックアップを設定している時刻に、サーバーにたくさんのアクセスがある場合、バックアップとQA Heatmapのアクセス解析の処理でサーバーへの負荷は高くなります。サーバーのスペックが高くない時(特にメモリが小さい時)は注意が必要で、場合によってはQA Heatmap Analyticsプラグインを停止した上、手動バックアップを負荷のない安全な時刻に行って頂くことをおすすめします。

Qキャッシュ系プラグインとの併用について

キャッシュ系プラグインではいくつかの問題が発生する可能性があります。

まず一番最初に、データがたまり始めるのが遅くなり、取得データ数が少なくなるという問題です。これは、過去ページがキャッシュされているために発生します。QAHeatmapの計測では、インストール後に計測用のJavaScriptが稼働する必要があるのですが、過去のページがキャッシュされているので、そのJavaScriptが入っていない状態で動き続けるためです。対策としては、下記を実行ください。

・インストール後は、全てのページでキャッシュをクリアする

次に、キャッシュ系のプラグインはJavaScriptファイルの読み込みをコントロールすることがあります。

上述のようにQA Heatmapの計測では計測用のJavaScriptが動作する必要があります。もし、キャッシュ系プラグインが原因で動作に問題が生じている場合は以下を実行ください。

・JavaScriptファイルの結合(Minify)を停止
・JavaScriptの位置を変更するプラグインがあればその変更を停止
・JavaScriptファイルの結合と遅延読み込み自体を停止

またキャッシュ系のプラグインでは、本体と直接関係ないQA Heatmapが作成するデータファイルをキャッシュしようとすることがあります。その場合はサイトが遅くなることがありますので、サイトが重くなったらキャッシュ系プラグインが原因の可能性があります。その場合は以下を実行ください。

・キャッシュ系プラグインの停止
・QA Heatmapの停止

Qセキュリティ系プラグインとの併用について

セキュリティプラグインの中には、各プラグインの挙動を確認し、データ書込を頻繁に行う場合にチェックが走ることがあります。

そのようなプラグインが同時に稼働している場合、サーバーのパフォーマンスに影響が出たり、遅延の問題が生じている場合は以下を実行ください。

・セキュリティプラグインの除外フォルダに/wp-content/plugins/qahmディレクトリを追加
・QA Heatmapの停止

QSEO向け速度向上系プラグインとの併用について

SEO向け速度向上系のプラグインの中には、JavaScriptの内容を書き換えたり、位置を変更するものがあります。

QA Heatmapの計測では計測用のJavaScriptが正常に動作する必要があります。もし、速度向上系プラグインが原因で動作に問題が生じている場合は以下を実行ください。

・JavaScriptファイルの結合(Minify)を停止
・JavaScriptの位置を変更するプラグインがあればその変更を停止
・JavaScriptファイルの結合と遅延読み込み自体を停止

QAdminバーを変更するプラグインとの併用について

QAHeatmapは、Adminバーにそのページの計測状況やヒートマップへの直リンクを表示します。

しかし、一部のAdminバー変更プラグインは、そのバーの表示をカスタマイズしてしまうためQAHeatmapのツールがAdminバーに表示されなくなる可能性があります。その場合は下記をお試しください。

  • Adminバー変更プラグインの設定でQAHeatmapを許可することができれば許可する
  • Adminバー変更プラグインを停止する
  • QAHeatmapをAdminバーからは操作せず、管理画面から操作する

インストール方法について

Qインストール方法について教えてください

インストール方法について詳しくはQAHeatmapのインストール方法についてをご覧ください。

Qサポートしているサーバーのスペックを教えてください。

サーバーのPHPのバージョンが5.6以上。WordPressのバージョンが4.5以上をサポートしています。また推奨のサーバースペックとしてメモリは4GB以上搭載し、ハードディスクはSSDであることが望ましいです。またセキュリティの観点でファイル書込権限がないサーバーの場合は、データ取得ができません。詳しくはインストール方法をご覧ください。

Qマルチサイトはサポートしていますか?

現状、マルチサイトはサポートしておりません。データ保存及びライセンス管理でも扱いが難しく、今後の検討課題にしています。

使い方について

Qプラグインのインストールは技術ノウハウがないと難しいですか?

詳しくはプラグインインストール方法をご覧ください。

Qプラグインをインストールしてからヒートマップのデータが見られるようになる期間

1日かかります。より具体的には、夜中3時から5時くらいの間に集計作業を行っているため、それ以降であればご確認頂けます。

Qヒートマップのデータはリアルタイムのデータですか?

データはリアルタイムで収集していますが、上述のように夜間に集計を行っているため、データが確認できるのは集計が終わった後になりますし、ヒートマップで表示されているのは、その集計時点でたまっていたデータになります。

なお、リアルタイムで状況をしるには、ダッシュボード(リアルタイム)の画面で状況を知ることができます。詳しくはダッシュボード(リアルタイム)機能をご覧ください。

QWordPressで作成したサイトでQAヒートマップが使えないのはどんなサイトですか?

ファイル書込を禁止されているサーバー、およびサポートしているスペック以外のサイトではご使用頂けません。サポートしているサーバースペックについて、詳しくはこのFAQ中のインストール方法の項をご確認ください。

Qサーバーを移転した場合は何らかの作業は必要ですか?

サーバーを移転した場合はデータが引き継がれません。ご了承ください。もしどうしても移行されたい場合は、有料メンバー限定のサポートサイトでご相談を承っております。

Qヒートマップをイマイチ改善にいかせません。

ヒートマップ活用ノウハウをご覧頂くか、QAMにご参加頂くと、ヒントがあるかも知れません。

無料版と有料版の違い

Q無料版と有料版は何が違いますか?

詳しくはプランをご覧頂くとして、基本的な考え方をお伝えします。

まず無料版は「すべての人にデータに基づくインスピレーションを」という理念のもと、アカウント登録やライセンス契約など一切必要なく、プラグインをダウンロードしてWordPressにインストールするだけですぐに利用可能です。これは今後もかわりません。

有料版では「ビジネスで利用するユーザー向けのサービス」というポリシーに基づき、ヒートマップだけではなく「サービス」の側面が大きいものになります。

ビジネスユーザーはサイト運営に仕事として関わる人を指しますが、我々はその人達にとって大切なものは「時間の節約、経験や知識の向上、顧客への価値提供」だと考えており、これらの改善に大きく役立つもの、価値を感じてもらえるものをサービスとしてご提供したいと考えています。

例えば、1クリックで全ページの計測をできたり、めんどくさい作業を自動化したり、サポートサイト上での専門家のアドバイスや、ユーザー同士の意見交換などがサービスに組み込まれます。

Q有料プランを契約するとどうなりますか?

有料プランをご契約頂くと、ラインセンスキーと、サポートサイトへのログイン権限が付与されます。お申し込み後にメールでそれらの詳細をお届けしています。

このことにより、QA Heatmap Analyticsがより便利になったり、サポートサイトで質問をすることができるようになります。

Q有料プランの解約はどうすればできますか?

サポートサイトへログイン後、解約申込フォームよりお申し込みください。キャンセルポリシーや課金日などの情報は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

お友達紹介プログラムについて

Q登録ができません。

パスワード条件が間違っていることが多いようです。お手数ですが、表示されているパスワード条件をご確認の上、再度お試しください。

Q紹介URLやパスワードを忘れてしまいました。

こちらから確認や再発行が可能です。※β版のお友達プログラムは終了しているため、ご確認頂くことはできません。正式版のお友達紹介プログラムをご利用ください。

Qライセンスメールが届きません。

お友達紹介者が、ダウンロードされただけですと、ライセンスメールを届ける先がわからず、ライセンスメールをお届けすることができません。必ずご紹介URLからお友達には「メールアドレスとパスワードの登録」をしてもらうようにお願いします。

データオーナーシップについて

QQuarkAは私たちのヒートマップデータを保有しないのですか?

はい、QuarkAのリリースするプロダクトで取得されたヒートマップデータは、インストールされた方のサーバーにストックされ、我々が閲覧およびアクセスすることはありませんし、そもそもできません。データの管理者はそのサイト運営母体であるべきというデータオーナーシップの考え方に基づいています。QuarkAはもちろん1st party Cookieを採用しており、その点でも我々がユーザーのデータを見ることはできません。

Q1st party Cookieとは何ですか?

Cookieとは、サイト閲覧中に、ユーザーのブラウザにテキスト情報を保存する仕組みです。どんな情報を保存するかはその発行元(保存する人)に任されています。

発行元は大きく二種類にわかれます。サイトオーナーか、それ以外(第三者)です。

まずサイトオーナーが発行するCookieですが、例えばAmazonなどは「このブラウザはログイン済み」という情報をユーザーのCookieに保存しています。そのことにより、ユーザーは何回もログインしなくてすむようになります。このようにサイトオーナーが保存するCookieを1st party Cookieと呼び、サイトの利便性を高める目的などで使われます。Cookieの内容は発行元以外の第三者が覗く事はできませんので安心です。

では、それ以外の第三者は、いったい何をCookieに保存する必要があるのでしょうか?これは先ほどの「覗けない」ということが関係しています。

第三者はAmazonが発行したCookieは覗けません。では、自らがAmazonなどに頼んで自社製Cookieを発行してもらったらどうなるでしょうか?極端な例ですが、第三者としては、たくさんのサイトに同様に仕込みをいれ、各ユーザーが閲覧したタイミングで、隠れてその情報を逐次Cookieに保存できれば、各ユーザーのサイト閲覧状況を丸裸にし、行動トラッキング、属性推測、広告表示などに活用できます。気持ち悪いと思いますが、そういうことを行おうとするのが多くの第三者が発行するCookieの目的です。

このような第三者が発行するCookieはその名の通り3rd party Cookieと呼ばれ、主に広告目的で使用されるので、Appleなどは特に個人情報保護の観点から毛嫌いし、ITP(Intelligent Tracking Prevention)と呼ばれる仕組みで3rd party Cookieを遮断します。

昨今の個人情報保護の流れから、今後も3rd party Cookieへの風当たりは強くなる一方とみられ、正々堂々1st party Cookieをユーザーのために使っていくという姿勢が求められています。もちろんQuarkAもそのポリシーにのっとり、3rd party Cookieを発行することは一切ありません。

データについて

Qデータはどこに保存されますか?

QA HeatmapをインストールしたWordPressが入っているサーバーのハードディスク上に保管されます。

Qデータ容量はどれくらいになりますか?

データ容量は計測対象の合計ページビュー数ページ閲覧時間の2つに影響をうけます。

一般的なケースで、たいてい1ページの平均閲覧時間は2分程度(※1)となります。QA Heatmap Analyticsでは、計測対象の1ページビューあたり1KBのデータ容量となります。従って、月間1万ページビューのサイトで全てのページを計測対象にした場合、月間10MBのデータ容量となります。DBの容量は多くのレンタルサーバーで制限がかかっているため、制限を超えないように、計測対象のページを減らしたり、保存期間を調整するなどをお願いしたします。


※1 Googleアナリティクスの平均閲覧時間は直帰した人が含まれず正確な値ではありませんので注意してください。

Q管理者の閲覧データはカウントされますか?

WPにログインされていた場合、カウント対象にはなりません。ログインせずにアクセスされた場合はカウント対象にしています。アクセスを除外したい場合は、ログインした状態で閲覧ください。

Qいつデータは削除されますか?

保存期間を過ぎたデータは、夜間のCronバッチ(午前2-3時前後に稼働します)で削除されます。データ容量が大きくなりすぎる場合はデータ保存期間を短くしてご対応ください。

Qbotのデータはカウントされますか?

Googleボットなどのメジャーなボットはもちろんカウントしません。しかし悪質なbotは日進月歩で増えているため、厳密に除外したいという型はStopBadBotsなどのbotを防ぐプラグインを併用頂ければと思います。

Q管理者のアクセスはカウントされますか?

WordPressの管理画面にログインしているアクセスはカウントしません。アクセスを除外したい場合はWordPressの管理画面へログインした状態でご確認ください。

QGoogle Analyticsと比べて滞在時間が短い?

QA Heatmap Analyticsのダッシュボードに表示されている滞在時間が、「Google Analyticsと比べて短い」とのご指摘をいただきますが、本ツールで計測している滞在時間は、以下の時間を滞在時間に含めていません。
・ブラウザで別タブのページを閲覧している時間
・ページを閲覧しているブラウザ以外のアプリがアクティブになっている時間
また直帰したユーザーの滞在時間も計測しているため、こちらもGoogle Analyticsのデータとは一致しません。
なるべくユーザーが閲覧しているであろう時間を±3秒のずれの範囲で滞在時間として計測するようにしています。

トラブルシューティング

もし不具合があった場合は、こちらのフォームから匿名で問題をご報告頂けると、開発の参考になりますので助かります。※匿名の問題報告フォームですので解決策のご回答はできません。

Qインストールできない

インストール方法のサーバースペックのFAQで、推奨のサーバースペックかどうかご確認ください

Q有効化したけど管理画面にQA Heatmap Analyticsのロゴやメニューが出てこない

QA Heatmap cannot be enabled because you do not have write permission for the file. Please refer to following URLのエラーが出ているかご確認ください。このエラーが出ている場合、ディレクトリへの書込権限がないサーバーの可能性があります。対応方法は、wp-contentディレクトリにウェブサーバーによる書込権限を付与お願いします。wp-config.phpにてFS_METHODをdirect、もしくはftpextに変更する必要があります。FS_METHODについてはサーバー管理者に確認する必要があります。詳しくはこちらの記事など有用な記事をご覧ください。権限を付与後、再度有効化をお願いします。

Qデータ数が思ったよりも少ない

QA Heatmap AnalyticsはJavaScriptと1stPartyCookieを使用し、なるべく多くのデータを収集しようとします。しかし他のツールとはデータの取得方法が違うため、例えばGoogleアナリティクスとまったく数字があうということはありません。

ただしもしデータ数が半分しかないなど、明らかに数値がおかしいと感じる場合は下記のチェックをお願いします。

  • 最近、該当の記事を更新したかを確認。
    ※更新すると新しいバージョンにデータを貯めなおしますのでデータが減ったように見えます。
  • デスクトップとモバイルとタブレットを足すと想像に近い数字にならないか確認。
    ※QA Heatmap Analyticsではデバイスごとにデータ数を表示しています。
  • キャッシュ系プラグインと併用している場合は全ページのキャッシュをクリアする
  • サーバースペックが低い場合はサーバーを強化する。インストール方法のサーバースペックのFAQをご確認ください。
  • JavaScriptのエラーが出ていないか確認(下記で詳しく触れています)
Qデータ数が0になってしまう

大きく4つの原因が考えられます。

1つ目はインストール直後の問題。この場合は、まだ集計作業が行われていませんのでデータ数が0になります。24時間後に再度アクセスしてみてください。

2つ目はJavaScriptのエラーが発生した場合です。JavaScriptのエラーが発生すると、正しく計測ができず、データがたまらないことがあります。特にjQuery系のバージョンかぶりがあり得ます。エラーが発生しているかの確認方法はJavaScriptやjQueryが動かない時に原因を解明する方法(Chrome検証)をご確認ください。

3つ目はサーバー環境の問題です。ファイルの書き込み権限がないサーバーですと、稼働しない可能性があります。対策はインストール方法をご覧ください。また本当にアクセスが少なかったり、キャッシュ系のプラグインをインストールしている場合は、データがたまり始めるのが遅いことがあります。一度全ページでキャッシュをクリアして頂いたのち、もう1日様子をみてください。

4つ目は夜間の集計処理がタイムアウトになる問題。こちらは、サーバー環境によりますがphp.iniのmax_execution_timeが30秒であることが多く、こちらを120秒などに伸ばすことで無事稼働することが多いです。方法について各レンタルサーバーで異なりますので、詳しくはお使いのサーバー会社にお問い合わせください。

2日以上たっても全ページでデータ数が0の場合は、サーバー環境の問題で不具合が発生している可能性があります。開発にご報告頂ける方はこちらのフォームから匿名で問題をご報告頂けると、開発の参考になりますので助かります。

Qライセンス認証でcurl: SSL connect errorが表示された。

本エラーは、ライセンス認証サーバーとの暗号化通信に失敗した時に表示されるエラーになっています。お使いのレンタルサーバーで、脆弱性のある旧世代の暗号化通信モジュールを採用している場合に発生します。

対策としては、お使いのレンタルサーバー会社にcurl: SSL connect errorが発生するという情報を送って頂き、サーバー側で暗号化通信モジュールを最新にして頂くと解決することが多いです。

Qcronのエラーが表示された

レンタルサーバーによって、夜間の集計作業(cron)の稼働に制限がかかる場合があります。その場合は、計測対象ページ数を減らすなど、集計作業がより早く終わるようにして頂くと稼働する場合が多いです。

計測ページ数を大幅に減らしてもエラーが解消しない場合は、サーバー環境の問題で不具合が発生している可能性があります。開発にご報告頂ける方はこちらのフォームから匿名で問題をご報告頂けると、開発の参考になりますので助かります。

Qデータ数は表示されているのに、ヒートマップバーが表示されない。

お使いのテンプレートのHTMLのソースコードで、/bodyなどの閉じタグがなかった場合などに、ヒートマップバーが表示されないことがあります。一度ソースコードをご確認ください。またまたphp.iniの設定でallow_url_fopenがonになっていないと、ヒートマップを表示することができませんのでご確認ください。

Qクリックマップでクリックの範囲が大きすぎておかしい

HTMLのソースコードで、inputやaタグなどの閉じタグがなかった場合には、クリックマップの範囲が確定できず、範囲が大きくなることがあります。一度ソースコードをご確認ください。

Qヒートマップやリンククリックの位置がずれている気がする

ブラウザのサイズを少し変更して頂くと、再描画が行われ、正しい位置に描画されます。

ヒートマップやリンククリックなどすべての位置がずれてしまう理由は、広告の遅延表示や画像の遅延読み込みにより、最初に計算された位置とずれてしまうためです。従って各種マップを再描画するとなおります。

その他

QQuarkAとQAHeatmapという二つの名前がありますが、どういう関係なのでしょうか。

QuarkAは、この行動データ分析プラットフォーム名であり、団体名(メーカー名)みたいなものです。そのQuarkAが出している一つのプラグインがQAHeatmapです。Googleの中にGmailやGoogleマップがあるようなものだと思って頂ければと。

今後もQAシリーズで面白いものを作っていきたいと思っていますので楽しみにしていてください。

Qなぜcomドメインではなくorgドメインなのでしょうか?

.ORGドメインを運営しているpirのサイトに、ORGドメインについての説明文があります。
Why Choose .ORG?
そちらには下記の記載があります。

For Your Business

In an age where corporate social responsibility (CSR) programs and crisis management planning are on the rise and more transparent, .ORG stands as the natural domain of choice for businesses – both large and small – to highlight their philanthropic endeavors, strengthen their customer relationships in times of crisis and calm, and to illustrate their commitment to encouraging and making a positive societal impact to their current and potential stakeholders.

ざっくり言うと、「昨今、企業活動は社会的な活動と無縁ではなく、そのようなメッセージを伝える目的でも.ORGドメインを企業にも自然に使って欲しい」という主旨です。

QuarkAは有償ツールだけでなく、社会的な意義を感じて無料ツールも真剣に取り組みますが、それができるのも有償ツールを気に入ってくれるマスターユーザーのおかげで、それらを包括してデータに基づくインスピレーションを求めて活動している人達の集まりであり、企業単体を表すような.comよりも、orgの方が適していると判断しました。