簡単・シンプル・タグいらず アクセス解析ツールならQA

インストール方法
QA Analytics
(QA アナリティクス)

WordPress公式プラグイン

QA Analytics(QA アナリティクス)は、ウェブ制作・運用に関わる方はもちろんのこと、顧客データを活用したデータ分析やマーケティングに携わる方にも役に立つ、アクセス解析&ユーザー行動分析ツール(WordPress公式プラグイン)です。
タグやコードの知識不要!面倒なアカウント登録不要! WordPress公式プラグインを検索・有効化するだけで、すぐにデータがたまり始めます。

サポートしているバージョン

  • PHPバージョン:5.6以上
  • WordPressバージョン:4.5以降
  • 推奨サーバースペック:メモリ4GB以上、ハードディスクはSSDが望ましい

※AWSなど自社専用サーバーの方はインストール時のサーバーセッティングにご注意ください。
詳しくはこちら

※ファイル書込権限がないサーバーの場合、QAのデータ書込ができないため計測できません。
詳しくはこちら

プラグイン入手方法

QAはWordPressの公式プラグインディレクトリで公開しています。入手方法は2つあります。

  • WordPress管理画面の「プラグイン>新規追加」ページから、「qa」や「qa analytics」と検索すると「QA Analytics」が表示されます。「今すぐインストール」で入手完了です。→インストール方法
  • QA Analytics
    https://ja.wordpress.org/plugins/qa-heatmap-analytics
    上記
    のWP公式プラグインディレクトリよりダウンロードしてWPにインストールをして入手完了です。

インストール・有効化

プラグイン新規追加

WordPress管理画面の「プラグイン>新規追加」ページから、「qa アナリティクス」で検索。

「QA Analytics」の「今すぐインストール」で完了。


プラグイン有効化

インストールが完了したら「有効化」をクリック


WordPress管理画面左メニューに「QA Analytics 」のメニューが表示されていればOK!

有料オプションのライセンス認証

QA アナリティクスの有料機能オプションを利用する場合、ライセンス認証が必要です。
※無料プランでは不要です。

有料機能をお申し込みいただくと、QuarkAサポートより登録いただいたメールアドレス宛にメールが届きます。
そのメールに記載された「ライセンスキー」を、WP管理画面→QA Analytics「ライセンス認証」の画面で入力します。

ライセンス認証が成功すると、追加した機能が解放され利用できます。

ファイル書込制限がある場合

サーバーによってはファイル書込制限がかかっており、プラグインをインストールする時にパスワードが必要な場合があります。

その場合QA Analyticsもデータを書き込むことができず、データがたまりません。

まずプラグインのdataディレクトリ以下(通常wp-content/qa-heatmap-analytics-data/)にウェブサーバーから書込できる権限を設定してお試しください。通常はこれでうまく稼働します。

それでもダメな環境ではwp-config.phpファイルにFTP権限を書き込むことで対応が可能です。
この場合にはサーバー負荷がかなり高くなってしまいますので、公式推奨はFTP経由ではなく上記のdirect書込になります。

なおFS_METHODにはftpextを指定してください。それ以外だと負荷が高くなった場合にうまくいかないことがあります。

define('FS_METHOD', 'ftpext');
define('FTP_HOST', 'localhost');
define('FTP_USER', 'ftpのユーザー名');
#define('FTP_PASS', '*****');

10万PV/月以上あるサイトの場合

月間10万PV以上で全ページ計測したい方は、サーバースペックに大きく依存しますので導入前にお問い合わせフォームよりご相談ください。

お問い合わせ

QA Analyticsのサポートは、メールもしくはサポートフォーラムでの対応となります。
対応時間:平日10:00-17:00 土日祝日を除く