インストール方法

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サポートしているバージョンについて

サーバーのPHPのバージョンが5.6以上。WordPressのバージョンが4.5以上をサポートしています。また推奨のサーバースペックとしてメモリは4GB以上搭載し、ハードディスクはSSDであることが望ましいです。

またセキュリティの観点でファイル書込権限がないサーバーの場合は、データ取得ができません。FTP経由で対応できる場合もありますので、詳しくはこちらをご覧ください。

インストール方法

※β版をお使いの方は、まず最初にβ版のアンインストールをお願いします。

Qa Heatmap Analyticsをインストールする方法は、

  1. WordPressの管理画面からインストールする
  2. WordPress公式サイトからインストールする

という2つのやり方があります。

どちらのインストール方法でも、手間はほとんど変わりませんし、全く同じ機能を利用できます。

【インストール方法1】WordPressの管理画面からインストールする。

ご自身のサイトのWordPress管理画面から、「プラグイン>新規追加」をクリックします。

新規のプラグインの検索画面で、「qa」と入力して、検索を行います。次の写真のように、「QA Heatmap Analytics」が表示されるので、「今すぐインストール」をクリックします。

インストールが完了したら「有効化」をクリックします。

下の画面のように、「QA Heatmap Analytics」が表示されていれば、インストール成功です。

【インストール方法2】WordPress公式サイトからインストールする。

WordPressの公式サイトにある、QA Heatmap Analyticsのページからインストールが可能です。

インストールはこちら

上のリンクから遷移すると、次のような画面が表示されます。

画面右上に表示されている「Download」のボタンをクリックしましょう。

すると、「qa-heatmap-analytics.zip」というファイルがダウンロードされます。

次に、ご自身が運営されているサイトのWordPressを開き、「プラグイン>新規追加」をクリックします。

下のような画面に遷移します。

プラグインの「アップロード」をクリックします。

下の画面に遷移します。

「ファイルを選択」というアイコンに、先ほどダウンロードした「qa-heatmap-analytics.zip」のファイルをドラッグ&ドロップします。

もしくは、「ファイルを選択」ボタンをクリックして、「qa-heatmap-analytics.zip」ファイルを選択します。

その後、「今すぐインストール」のボタンをクリックします。

すると、下の画面に遷移します。

「プラグインを有効化」のボタンをクリックします。

下の画面のように、「QA Heatmap Analytics」が表示されていれば、インストール成功です。

ファイル書込を制限している方へ

サーバーによっては、ファイル書込制限がかかっており、プラグインをインストールする時にパスワードが必要な場合があります。

その場合QA Heatmap Analyticsもデータを書き込むことができず、データがたまりません。その場合は、まずプラグインのdataディレクトリ以下(通常wp-content/plugins/qahm/data)にウェブサーバーから書込できる権限を設定してお試しください。通常これでうまく稼働します。

それでもダメな型はwp-config.phpファイルにFTP権限を書き込むことで対応が可能ですが、この場合サーバー負荷が高くなってしまいますので、パフォーマンスにご注意ください。

define('FS_METHOD', 'ftpext');
define('FTP_HOST', 'localhost');
define('FTP_USER', 'ftpのユーザー名');
#define('FTP_PASS', '*****');

なおFS_METHODにはftpextを指定してください。それ以外だと負荷が高くなった場合にうまくいかないことがあります。

ライセンス認証の方法

メールで受け取ったライセンスを入力していきます。

ライセンス認証ページを開きます。
メールで受け取ったライセンス情報を入力し「認証する」ボタンを押します。
ライセンス認証が成功すると「認証に成功しました」のメッセージが上部に出ます。

認証に成功すると、1ページの取得制限が解除され、該当ライセンスが有効になります。