QA Heatmap Analytics Our Story

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先輩達が世界から勝ち取った「MADE IN JAPAN」の称号。
私たちもその精神を受け継ぎ、日本のソフトが世界中を驚かすことを夢みています。

私たちの目標は、サイト運営に携わる世界中の全ての人(以下サイト運営者)に、手軽で簡単にサイト訪問者(以下ユーザー)の行動分析ができるツールを提供することです。

ユーザーの行動分析というと、何やら難しいことをするように思われがちですが、私たちは「ユーザーとコミュニケーションを取るはじめのステップ」だと思っています。

Webの世界は対面での接客と違い、ユーザーとコミュニケーションを簡単には取ることができません。
「ユーザーが何を思い、何を感じているのか?」ユーザーの顔色を見ることも意見を聞くこともできません。

日本には、相手の心情を察し気遣う「思いやり」という言葉がありますが、ユーザーのことを何もわからない状態では適切な「思いやり」ができません。ましてや、一方通行の思いやりは、大きな誤解や勘違いをも生み出します。

そうならないためには、定期的に行動分析をし、ユーザーの意思を確認していく必要があります。

この「QA Heatmap Analytics(キューエーヒートマップ アナリティクス)」は、まさに、ユーザーの意思をサイト運営者に届ける最良のツールです。

そして、このツールの特筆すべき点は、「導入が驚くほど簡単だ」ということです。

多くの場合、ユーザーの行動分析をしようとしても導入までの手順が多く、しかも専門知識まで必要なケースがありますが、これまでの常識を覆すほどの簡単さを実現しています。

サイト運営者にプログラミングの知識が全くなくても、簡単に導入し、活用することが可能です。

しかもツールは原則無料でご利用いただけます。

このツールを多くの方に活用していただき、Web上に溢れるコンテンツが、常にユーザーの意思を取り入れたものになっていくことで、より便利で豊かな社会の実現につながることを確信しています。

将来像


このツールは、インストールするだけで、以下の分析が簡単に行えるようになります。

将来的には、「ユーザー行動の再現動画の再生」や「多角的な行動分析」、「テストを自動で行い、最適な答えを導き出すオートメーションツール」へと変貌を遂げるべく開発を行っています。

これらが実現することで、まさに「MADE IN JAPAN」の称号に相応しい、世界を驚かせるツールとなるでしょう。

ユーザー行動のヒートマップ表示(無料)(一部有償)

ユーザー行動のヒートマップ表示については、すでに実装されていますので、こちらをご確認ください。

過去24時間のセッションデータ(無料)

ユーザーがどこから、どのページに訪れ、どのページで離脱したのか。滞在時間などのデータを取得し、一覧表示します。

ユーザー行動の再現動画(無料)(次期バージョン)

ユーザーがどこのページのどの部分をみているのか、スクロールのスピードや動きを解析し描写する機能です。
スクロールのスピードや、上下への動きなどを見ることで、ユーザーの感情を把握しやすくなります。

再現動画の保存期間の延長及びセグメントわけ(有償予定)(次期バージョン)

上記のセッションリプレイ情報をデータベースに保存し、いつでも閲覧できるようになります。

→ 開発ロードマップ

ポリシー


すべての機能は以下のポリシーに従って開発されています。

ユーザー情報の非独占

蓄積されるユーザー情報は、「サイト運営者の資産」であると考えています。QA Heatmap Analyticsが取得するユーザー情報は、サイト運営がなされているサーバー内に、個人が特定できない情報かつ外部から閲覧できない形で安全に保存されます。
外部企業に干渉されることなく大切な資産を守ります。

個人情報保護への対応

すべての機能は、日本の個人情報保護法のガイドラインに準拠しながら実現します。ユーザーの特定につながる個人情報を保持することなく、すべての機能をご利用いただけます。

上記の点から、不測の事態が起きQA Heatmap Analyticsのユーザー情報が第三者に流出したとしても、大切なユーザーの個人情報が流出することはありません。

バージョンアップ

現在もさまざまな方からいただくご意見を取り入れ頻繁にバージョンアップ行なっています。
これからもより良いツール、より使いやすいツールへと進化していきます。

コミュニケーション


最後になりましたが私たち自身も、このQA Heatmap Analyticsをご利用くださるサイト運営者(以下 ご利用者)とのコミュニケーションを非常に大切にしています。そしてツールは導入して終わりではなく、ご利用者に十分な結果を出していただいてこそ意味があると考えています。

QAM(ユーザー会)の開催

不定期ですが、QAM(ユーザー会)を実施しています。より良いツールにしていくために、開発者とご利用者が直接顔を合わせ、意見交換などをおこなっています。
→ QAM(ユーザー会)

フィードバックの重要視

ご利用者からフィードバックしていただいた情報への対応は、できるだけ開発の優先度を高く設定し対応しています。
フィードバックは以下より簡単におこなっていただけます。
→ フィードバック

サポートサイトの充実

QA Heatmap Analyticsをご利用いただきユーザー行動分析を行うなかで出てくる疑問や課題解決にお役に立てる情報を発信してまいります。
有料版をご購入いただきました方は、サポートサイト内フォーラムよりプライベートの質問を行えます。

※勉強会コミュニティおよびサポーター制度は順次ご案内いたします。